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占いえらび
生年月日を入れるだけで、あなたの数秘術の数が出ます。足し方は2通りあるので、このページでは両方を出します。今年の数と、名前の数もあわせて調べられます。
この記事の3行まとめ
数秘術(=生年月日や名前を数に置き換えて読む占い)のしくみを読んだあとに、自分の数を実際に出してみるためのページです。
入れた生年月日と名前は、この画面の中だけで計算します。どこにも送られません。
生年月日を選んで「計算する」を押してください。途中の足し算も一緒に表示します。
例:1992年7月15日生まれの人は、全部足すと1+9+9+2+0+7+1+5=34→3+4=7。年・月・日を別々に足しても7で、答えは1つです。2026年の数は5、2027年の数は6です。
※11・22・33が出たときは、1けたにせずに残します(マスターナンバー)。
ライフパスナンバーの出し方には、全部の数字を一度に足す方法と、年・月・日を別々に1けたにしてから足す方法があります。
1950年1月1日から2010年12月31日までの22,280日を、両方の足し方で全部計算してみました。答えが分かれたのは2,971日。13.3%=約7〜8人に1人です。
| 分かれ方 | 例の誕生日 | 全部足す | 別々に足す |
|---|---|---|---|
| 33と6 | 1985年1月9日 | 33 | 6 |
| 11と2 | 1985年6月9日 | 11 | 2 |
| 2と11 | 2000年7月29日 | 2 | 11 |
| 22と4 | 1990年1月2日 | 22 | 4 |
| 4と22 | 1985年8月9日 | 4 | 22 |
分かれ方は「33と6」「11と2」「22と4」の3系統だけです。どれも、片方の足し方だと途中で11・22・33に止まり、もう片方だと止まらずに1けたまで進むことから起きます。33を足すと6、11は2、22は4になるので、根っこは同じ系統の数です。
同じ22,280日で、それぞれの数が何日ずつ出たかも数えました。足し方によって、出やすい数が変わります。
| 数 | 全部足す | 別々に足す |
|---|---|---|
2 | 1.5%(336日) | 3.7%(833日) |
4 | 9.1%(2,028日) | 9.2%(2,045日) |
6 | 5.3%(1,176日) | 11.1%(2,477日) |
| 11 | 9.6%(2,140日) | 7.4%(1,643日) |
| 22 | 2.0%(449日) | 1.9%(432日) |
| 33 | 5.8%(1,301日) | 0日 |
いちばん大きな違いは33です。別々に足す方法では、年・月・日がそれぞれ最大9なので、合計は27までにしかならず、33は一度も出ません。つまり、先生に「33です」と言われたら、その先生は全部足す方法で見ている、と分かります。
1・3・5・7・8・9の6つは、どちらの足し方でも同じ日数でした。足し方の違いが出るのは、2・4・6と、11・22・33の組だけです。

よく使われる意味を、持ち味と出すぎたときの癖に分けてまとめました。癖は直すものというより、知っておくと付き合いやすくなるものとして読まれます。
| 数 | 持ち味 | 出すぎたときの癖 | 相談で聞くとよいこと |
|---|---|---|---|
1 | 自分で道を切りひらく | ひとりで抱えこむ | 始めどきはいつか |
2 | 人の気持ちを受けとめる | 相手に合わせすぎる | 自分の本音の出し方 |
3 | 明るく表現する | 気分で動く | 楽しさを仕事にする道 |
4 | こつこつ積み上げる | 変化をこわがる | 変えていいところ |
5 | 自由に動く・変化に強い | 飽きやすい | 動くならどの方向か |
6 | 人を支える・面倒見がよい | 尽くしすぎる | 家族や相手との距離 |
7 | ひとりで深く考える | 心を閉じがち | 学びを生かす場所 |
8 | 現実を動かす・結果を出す | 強く出すぎる | お金や立場の育て方 |
9 | 人を広く思いやる | 手放せず背負う | 何を手放すか |
| 11 | ひらめき・直感 | 気持ちが揺れやすい | 直感を信じていい場面 |
| 22 | 大きな構想を形にする | 理想が高くなる | 最初の一歩の大きさ |
| 33 | 見返りを求めない愛 | 自分を後回しにする | 自分を大切にする方法 |
足し方で答えが分かれた人は、両方の行を読んでみてください。11と2なら「直感」と「受けとめる力」。同じ系統の数なので、どちらも思い当たることが多いはずです。
パーソナルイヤー(=その年が自分にとってどんな時期かを表す数)は、誕生月と誕生日の数字に、知りたい年の数字を足して出します。上の計算で、今年と来年の数も出ています。
| 数 | どんな年か | 相性のいい相談 |
|---|---|---|
1 | 新しく始める年 | 転職・引っ越し・始めたいこと |
2 | 人と協力して育てる年 | パートナーとの関係 |
3 | 広げて楽しむ年 | 出会い・趣味・発信 |
4 | 土台を固める年 | 貯金・資格・生活の見直し |
5 | 変化の年 | 働き方や住まいを変えるか |
6 | 身近な人を大切にする年 | 結婚・家族のこと |
7 | 立ち止まって学ぶ年 | これからの方向づけ |
8 | 実りを受け取る年 | 仕事の評価・お金 |
9 | 締めくくりと手放しの年 | 終わらせること・区切り |
例の1992年7月15日生まれの人は、2026年が5(変化の年)、2027年が6(身近な人を大切にする年)です。
年の切り替わりを1月1日とみる先生と、自分の誕生日とみる先生がいます。誕生日が年の後半の人ほど、この違いで話が変わります。
名前をローマ字で入れると、A=1、B=2…I=9、J=1…のように数に置き換えて合計します。苗字と名前のあいだは空けても空けなくてもかまいません。
例:OHNO HANAKO は、OHNOが25、HANAKOが23で、合計48→4+8=12→1+2=3です。
名前の数は、ローマ字の綴りで変わります。同じ「大野」でも OHNO・ONO・OONO で7・8・5に分かれます(くわしくは数秘術の記事)。パスポートなど、ふだん使っている綴りで入れるのがおすすめです。
上の計算は、相手の生年月日でもそのまま使えます。2人のライフパスナンバーを並べると、似た者どうしか、補い合う組み合わせかの手がかりになります。
組み合わせの読み方は先生ごとに体系が違い、ここがいちばん先生の腕の見せどころです。このページで2人の数を出しておき、読み解きは先生に任せるのが、時間もお金もいちばん上手な使い方です。
ほかの占いでの相性の見え方は、相性を3つの占いでにまとめています。

電話占いは1分ごとに料金がかかります。自分の数を先に出しておけば、先生が計算する時間をそのまま相談の時間に回せます。伝えるのはこの4つです。
聞きたいことをまとめるときは、相談メモの型も使えます。
数秘術の数には、良い数も悪い数もありません。足し方で答えが分かれても、それは同じ系統の数を、違う角度から見ているだけです。
自分の数を知っておくと、先生の話を自分のこととして受け取りやすくなります。数は答えそのものではなく、先生との相談を始めるための共通の言葉として使ってみてください。
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