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占いえらび
電話占いは、話した時間の分だけ料金がかかります。先に伝えることをメモにまとめておくと、同じ時間でずっと深い話が聞けます。そのまま使えるメモの型を用意しました。
この記事の3行まとめ
たとえば1分300円の先生だと、説明に10分かかれば3,000円。話したいことがまとまっていないと、状況の説明だけで時間が過ぎてしまいます。
メモがあれば、最初の1〜2分で状況を伝えて、残りの時間をまるごと先生の答えに使えます。緊張して言葉が出てこないときにも、メモを読み上げるだけで大丈夫です。

下のメモをコピーして、スマホのメモ帳などに貼って使ってください。全部を埋めなくても大丈夫です。分かるところだけで伝わります。
このくらい短くて十分です。呼び方は下の名前やあだ名で大丈夫。フルネームを伝えなくても、先生は鑑定できます。
書いているうちに、自分がいちばん知りたいことに気づくこともあります。「どう思われているか」より「このまま好きでいていいのか」が本当の悩みだった、ということも。そのときは、いちばん聞きたいことを書き直してから電話しましょう。
メモを用意したときの、15分の相談の流れの例です。説明は最初の2分で終わらせるのが目安です。
| 時間 | すること |
|---|---|
| 0〜1分 | あいさつ。「メモを読みながら話します」と伝える |
| 1〜2分 | メモを読み上げて、いちばん聞きたいことを1つ伝える |
| 2〜11分 | 先生の鑑定を聞く。気になった言葉はメモする |
| 11〜14分 | 分からなかったところを質問する |
| 14〜15分 | お礼を言って終わる |
スマホのタイマーを15分にかけておくと、時間を気にせず話に集中できます。
相談するとき、次のことは伝えなくても鑑定できます。気になる人は、伏せたままで大丈夫です。
電話占いの会社は、先生と相談者が直接連絡を取り合うことを禁止しているところがほとんどです。もし先生から個人的な連絡先を聞かれたら、会社のサポート窓口に相談しましょう。
くわしくは先生の選び方で、プロフィールの読み方を紹介しています。
はじめての電話は、誰でも緊張します。そんなときは、最初のひとことだけ決めておきましょう。
先生は、はじめての人と話すことに慣れています。緊張していると伝えるだけで、先生がゆっくり話を引き出してくれます。よくある不安はよくある不安のページにもまとめています。
同じ悩みでも、聞き方によって先生の答えの深さが変わります。
| ぼんやりした聞き方 | 答えやすい聞き方 |
|---|---|
| 「彼とどうなりますか?」 | 「彼は私のことを、今どう思っていますか?」 |
| 「脈はありますか?」 | 「来月、食事に誘ったら来てくれそうですか?」 |
| 「うまくいきますか?」 | 「距離を縮めるために、私にできることは何ですか?」 |
コツは「いつ」「何を」を入れること。質問がはっきりするほど、先生の答えもはっきりします。
相手の気持ちが分かったら、そこで終わらずに「じゃあ、どうするか」まで聞いておくと、次の一歩が決まります。
気持ちを知るだけだと、不安がまた戻ってきてしまいます。自分にできることが1つ分かると、電話のあとも前を向いて過ごせます。

電話が終わったら、忘れないうちに3つだけメモしておきましょう。
次に相談するとき、このメモを見せれば「前回の続き」から話を始められます。別の先生に相談するときも、前の答えと比べながら聞けます。
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