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占いえらび

算命学の計算|生年月日から干支と中心星を出す

生年月日を入れるだけで、算命学の年・月・日の干支と、あなたの中心星が出ます。中心星は、同じ月の生まれでも日によって変わります。先生によって違う星を言われる理由も、あわせて確かめられます。

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この記事の3行まとめ

  1. 生年月日を入れると、年・月・日の干支と、性格の中心をあらわす中心星が出ます
  2. 中心星は「節入りから何日目か」で決まります。月の干支だけで出すと、約3人に1人(32.9%)は違う星になります
  3. 1月1日〜立春の前日に生まれた人(約9%)は、算命学では前の年の干支で見ます

このページでできること

算命学(=生年月日から生き方の型を読む占い)のしくみを読んだあとに、自分の星を実際に出してみるためのページです。

天中殺だけを知りたいときは、天中殺を調べるのほうが早く分かります。

入れた生年月日は、この画面の中だけで計算します。どこにも送られません。

生年月日から、干支と中心星を出す

生年月日を選んで「計算する」を押してください。1921年から2030年までの生まれに対応しています。

例:1992年7月15日生まれの人は、年は壬申、月は丁未、日は壬辰。日干は壬=「海」です。中心星は司禄星(こつこつ積み上げる力)。月の干支のいちばん奥の文字(本元)だけで出すと牽牛星になります。

※節入りの時刻は天文計算で出しているため、公表されている時刻と数分ずれることがあります。

1年の区切りは、1月1日ではなく立春

算命学の1年は、立春(=暦のうえで春が始まる日。毎年2月4日ごろ)で切り替わります。たとえば2026年は、2月3日生まれまでが前の年の乙巳(きのと・み)、2月4日生まれからが丙午(ひのえ・うま)です。

1950〜2010年の22,280日のうち、1月1日から立春の前日までの生まれは2,084日=9.4%。この人たちは、ふだん言う「〇〇年生まれ」と、算命学の年の干支が1つずれます。

「午年生まれのはずなのに、巳と言われた」というときは、立春より前の生まれかどうかを確かめてみてください。

月も同じで、1日ではなく節入り(=暦のうえで月が切り替わる日。立春・啓蟄・清明…と年に12回)で区切ります。

中心星は、月の中の「隠れた文字」で決まる

中心星は、日干と、生まれた月の支の中に隠れている蔵干(ぞうかん=支の中にしまわれている干)の組み合わせで決まります。

蔵干は1つとは限りません。多くの支は、節入りから何日目かによって、中の文字が入れかわります。この表を二十八元(にじゅうはちげん)と呼びます。

月の支節入りからその次そのあと
子癸(ずっと)
丑癸(9日目まで)辛(10〜12日目)己(13日目〜)
寅戊(7日目まで)丙(8〜14日目)甲(15日目〜)
卯乙(ずっと)
辰乙(9日目まで)癸(10〜12日目)戊(13日目〜)
巳戊(5日目まで)庚(6〜14日目)丙(15日目〜)
午己(19日目まで)丁(20日目〜)
未丁(9日目まで)乙(10〜12日目)己(13日目〜)
申戊(10日目まで)壬(11〜13日目)庚(14日目〜)
酉辛(ずっと)
戌辛(9日目まで)丁(10〜12日目)戊(13日目〜)
亥甲(12日目まで)壬(13日目〜)

※日数は、節入りの時刻から24時間ごとに数えます。

月の干支だけで出すと、約3人に1人は違う星

表のいちばん右の文字を本元(ほんげん=その支の中心になる文字)と呼びます。日数を数えずに月の干支だけで中心星を出すと、この本元を使うことになります。

22,280日を両方の出し方で計算すると、中心星が違ったのは7,320日=32.9%。約3人に1人が、出し方しだいで別の星になります。

1992年7月15日生まれ使う文字中心星
節入りから数える小暑から9日目なので「丁」司禄星
本元だけで出す未の本元「己」牽牛星

とくに節入りから約2週間(午の月は約3週間)のあいだに生まれた人は、分かれやすくなります。本やサイトによって違う星が出たときは、どちらの出し方かを確かめると納得できます。

「中心星は、節入りからの日数で出すと司禄星、本元だけだと牽牛星になります。先生はどちらで見ていますか」

生まれた時刻で、星が変わる人もいる

日数は節入りの時刻から数えるので、切り替わりの境目が生まれた日の途中に来る人がいます。22,280日のうち、生まれた時刻しだいで中心星が変わる日は1,340日=6.0%ありました。

節入りの当日に生まれた人は、年や月の干支そのものが時刻で変わることもあります。上の計算でその日にあたると、両方の答えを表示します。

母子手帳などで生まれた時刻が分かると、先生も迷わずに見られます。分からなくても相談はできます。

日干──自分をあらわす10の文字

生まれた日の干支の上の文字が日干です。算命学では、自然のものにたとえて読みます。

日干たとえこんな持ち味と読まれる
甲(きのえ)大きな木まっすぐ伸びる・面倒見がよい
乙(きのと)草花しなやか・人に合わせて根を張る
丙(ひのえ)太陽明るく、まわりを照らす
丁(ひのと)灯火(ともしび)静かに、身近な人を温める
戊(つちのえ)山どっしり構え、頼られる
己(つちのと)田畑人を育て、実りを生む
庚(かのえ)鉄・刀決断が早く、筋を通す
辛(かのと)宝石繊細で、美しいものを大切にする
壬(みずのえ)海おおらかで、器が大きい
癸(みずのと)雨・露こまやかで、そっと潤す

中心星が「どう動くか」なら、日干は「どんな人か」。2つを並べると、自分の読み方がぐっと立体的になります。

中心星ごとに、先生に聞くとよいこと

中心星表すもの相談で聞くとよいこと
貫索星自分の道を守る力ひとりで進めていいところ
石門星仲間と協力する力組むといい相手
鳳閣星のびのびと表現する力楽しみながら続けられる道
調舒星繊細な感性感性を生かせる場所
禄存星人に与える愛情尽くしすぎないための線引き
司禄星こつこつ積み上げる力続けるといいこと・貯めどき
車騎星すぐ動く行動力動くタイミング
牽牛星責任感と誇り役目を引き受けるかどうか
龍高星未知へ向かう冒険心環境を変えるならどこへ
玉堂星学ぶ力・知性学びをどう生かすか

出し方で星が分かれた人は、両方の行を読んでみてください。どちらも、あなたの中にある面として読まれます。

先生に算命学で相談するとき

電話占いは1分ごとに料金がかかります。自分の干支と星を先に出しておけば、計算の時間をそのまま相談の時間に回せます。伝えるのはこの4つです。

「1992年7月15日生まれで、中心星は司禄星、午未天中殺と出ました。今の仕事を続けるか迷っているので、流れを見てください」

知っておくと迷わないこと

十大主星に、良い星・悪い星はありません。出し方で星が分かれても、それは同じ人を、違う角度から見ているだけです。

自分の星を知っておくと、先生の話を自分のこととして受け取りやすくなります。星は答えそのものではなく、先生との相談を始めるための共通の言葉として使ってみてください。

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