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占いえらび

五黄土星の、2027年の吉方位

本命星が五黄土星の方向けに、2027年(立春2027〜立春2028)の年盤・月盤だけで見た、候補の吉方位をまとめました。中心に立つ力。強すぎるので扱いが難しい

年を切り替える:2026年2027年

五黄土星の性質

九星の中心に位置し、もっとも力が強いとされる星です。強すぎるがゆえに扱いが難しいとも言われます。

2027年の年盤(1年を通して固定)

2027年(立春〜翌年の立春の前日まで)は、年盤の中宮に九紫火星が入ります。 これは1年を通して変わりません。

月ごとの候補の吉方位

年盤と月盤の2つで見て、五黄土星にとって凶にあたらず、かつ吉の条件を満たす方位だけを 月ごとに並べています。九星気学の暦は1日はじまりではなく「節入り」で区切られるため、 期間は月の途中から始まります。

期間(節切り)月盤年・月で見た、候補の吉方位
立春2/4〜3/5五黄が中宮南東・西
啓蟄3/6〜4/4四緑が中宮東
清明4/5〜5/5三碧が中宮南東・南西
立夏5/6〜6/5二黒が中宮東・南東・西
芒種6/6〜7/6一白が中宮東・南東・西・北西
小暑7/7〜8/7九紫が中宮南東・西
立秋8/8〜9/7八白が中宮南東・西・北西
白露9/8〜10/7七赤が中宮南東・北西
寒露10/8〜11/7六白が中宮西
立冬11/8〜12/6五黄が中宮南西・西
大雪12/7〜1/5四緑が中宮東・西
小寒1/6〜2/3三碧が中宮南東

判定の基準は、自分と同じ五行か、自分を生んでくれる五行の星が回っていて、かつ 五黄殺・暗剣殺・本命殺・本命的殺・歳破/月破のいずれにもあたらないこと(くわしい基準)。 候補が無い期間もそのまま「無し」と出しています。

★ここまでは、まだ「日盤」を見ていません

吉方位の最終判定には、年・月・日の3つの盤すべてが必要です。この一覧は 毎日変わる日盤をのぞいた、年・月の2つだけで見た候補です。実際に動く日が決まったら、 今日の吉方位のツールに生年月日を入れて、その日の最終判定を確認してください。

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